11月映画クラス記事

先日の映画クラス!

バティニョールおじさん

Monsieur Batignole(ムシュー・バティニョール)は
2002年公開されたフランス映画です。

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まず出て来たフレーズを2つほど。

J’ai oublié mon violon!
バイオリンを忘れた!

↑最初の逃亡のシーンで、子どもが言います。

文字で書くと、例文のようなフレーズですが、
実際に映画をみながらだと、こうハッキリとは聞こえなかったりします。

Attention c’est fragile.
傷つけないように注意しろ。

fragile 発音は、「フラジャイル」
英語では「フラジール」似ています。

ELTの大ヒット曲に、「フラジール」というのがありましたね。
「あいのり」の主題歌でした!
https://www.youtube.com/watch?v=NP60Qqjfdhs
カラオケで、絶対誰かが歌っていたあの曲です。
私はそれでこのfragile という単語を覚えましたよ!

fragileの反対語は、何でしょうか?

答えは、「solide」ソリッド、です。

この映画は、
Deuxième Guerre mondiale(第二次世界大戦)の時代、
ユダヤ人の子どもたちをスイスへ逃亡させた、フランス人のお話。

監督、脚本、主演をジェラール・ジュニョが担当。
物語は彼の祖父の実話に基づいているそうです。

ナチス迫害下のユダヤ人の子供を扱った映画は古典的な<アンネの日記>やイタリア映画<ライフ・イズ・ビューティフル>など色々ありますが、この作品もそうした作品の一つです。

フレーズに戻りましょう。
Ctte nuit on m’a volé mes jambons.
(セットヌイ オン マ ヴォレ メ ジャンボン)
昨晩 ハムを盗まれた。

ジャンボン、ハムの話ですが、
足(jambes) からこの言葉は来ているそうです。

前々回この映画をやったときは、日本でのハムと、フランスのハムの違いの話になったりもしました。

紹介したフレーズはほんの一部です。
次回は12月11日(日)

今年最後の映画クラスです。

どうぞご参加下さい!

 

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