「家庭持ちが優先して休暇を取る」をフランス語で何と言う?:会話サロンレポ

bonjour!
会話サロンには、こんな方がご参加されています。
・フランス語を話したい、でも話す機会がない。
・基礎はわかってきたので、実践してみたい。

 

みなさんよくおっしゃるのが、

「テキストで覚えたフレーズと、実際耳で聞いたフレーズって、やっぱり違う」

語学の楽しさは、なんと言っても「伝わった!」「話せた!」瞬間ですよね。

ドゥースフランスの会話サロンを、みなさんにおすすめしたい3つの理由があります。
  1. 日本語もしっかり話せるフランス人がサポート。会話にまだあまり慣れていない方も、安心してご参加いただけます。
  2. 小さなお教室なので、「大勢の中で話せなかったらどうしよう・・」という不安は無し。2〜5名の少人数だから、気張らずにリラックスして話せます。
  3. 2時間まるまるいても、1750円とリーズナブル(4回チケット利用時)無期限の回数券だから、自分の仕事や生活のペースを守れる。
時間内は入退室自由です。「明日の朝、早いので、お先に!」もok.
仕事帰りに、少しリフレッシュ!もok.
さて、肝心の内容は??

 

ある日の火曜日の会話サロンをのぞいてきました。
お正月明けの会話サロン、内容はもちろん、
「正月どうだった??」
Je ne fais rien.
「何にもしてないよ〜」
何もしないでダラダラと過ごすのって、いいですよね。
C’était bien!
ある方は、お正月休みをとれなかったそう。
「Pourquoi?」
どうしてですか?
Les personnes qui ont des enfants sont prioritaires pour choisir les jours de congé.
少し長い文ですね。
エッこんなペラペラしゃべれないよ・・・やっぱり会話サロンへの参加はムリ・・・
そう思われましたか?
いえいえ、これは、講師が参加者さんの言いたいことを文章にして、小さなホワイトボードに書いたのです。
「お正月は、家族を持っている人が優先で休みをとりますから、私はお休みがなかったんですよ。えーっと、これフランス語で何て言えばいいんだろ?」
たしかに、テキストの例文ではなかなか見つけられない文章かもしれません。
また、他の生徒さんのお正月の過ごし方のお話から話が広がり、こんな単語をみんなで覚えました。
Le Cambodge(カンボジア)
Le orphelinat(孤児院)
Un bénévole(ボランティア)
カンボジア、ボランティア、はともかく、孤児院、という言葉はあまり使うチャンスはないかもしれませんが・・・
火曜日の会話クラスは7時半から始まりますが、8時頃の到着になっちゃうけど、参加するよーとご連絡いただいた方もいました。
そう、会話サロンは、途中からの参加もokです。
咳をしているので、風邪ですか?とお聞きした所、
「咳だけです。」
とのこと。
すかさず講師のアレックスが、
「咳がでます、をフランス語で、言えますか?」
 
えーと、tousser かな。
そう、それは咳が出る、の動詞。
咳が出るとき、
J’ai la toux.
と言いますよ。
みなさん、風邪にはお気をつけ下さいね。

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