◇◆5月の映画クラスの日にち◆◇

Bonjour!

ゴールデンウィークはどのようにお過ごしですか??


さて映画クラス5月の予定のお知らせです★★★
5月21(日)と28(日)
13:00〜
そして平日の夜にも!
25(木)
19:00〜

四月は「アメリ」でした。

こんなフレーズが出てきましたよ。

Une idée lumineuse soudent a frappé à Amélie.
(素晴らしい考えが浮かんだ)

 

1つのヒラメキから、アメリの運命は変わって行きます。

 

次は買い物のシーンで
果物屋さんが言ったセリフ↓

 

Une figue et 3 noisettes comme d’habitude ??
(いつも通りイチジクにクルミ3つかい?)
いつもと同じ
Comme d ‘habitude .

 

3月の映画クラスにも出てきましたね、このフレーズ!

 

 

そしてアメリは、果物屋さんに尋ねます。
Je voulais vous demander・・・
聞きたかったのですけれど、

 

半過去を使って、人に何かを尋ねる言い方です。

あなたに、ずっと気になっていたことを、聞きたかったのですけれど、というニュアンスです。
これは会話の中で使えそうですね。

 

そしてアメリは、自分が今暮らしている部屋に、40年前に暮らしていた人を探すため、ある夫婦を訪ねます。

 

尋ねられたマダムが言うセリフ
Je suis très organisée.
私はすべて把握しているの。
ジュスィ トレ オーガニゼ

 

どこに何があるか全て把握している人、整理整頓をしっかりしている人、のことを言います。

このマダムは、過去の自分の隣人の名前を全て書き留めているので、このように言ったのです。
そして

物語のキーマンとなる、このおじいさんのセリフです。
骨がとてもモロいため

l’homme de verre
ガラス男

 

と呼ばれ、何十年も家の外に出ないで生活しています。

Je ne sors jamais sur le palier.
私は決して外にでない

そして

J’ai pas envie de rencontrer n’importe qui.
知り合う人は自分で選びたい

直訳は、”誰も彼もと知り合いたくない”という感じですね。

 

1つ目の文章の

palier

は、踊り場、ドアの外の事です。

「アメリ」の面白さは、このように登場人物たちにとても特徴があるところではないかと、個人的には思いました。映画なので一人一人に焦点をあてているわけですが、
もしかしたら自分の周りの人々も、この映画のように掘り下げてみたらとっても面白い人たちばかりかも知れない、とも思えてきます。
Pleurer comme une madeleine.
(マドレーヌのように泣く)

 

こんな表現も出てきました。
このマドレーヌは、お菓子のマドレーヌのことではなく、
イエスキリストの足元でさめざめと泣くマグダラのマリアのことのようです。

 

興味がある方は、この表現の由来を調べてみて下さい。

 

 
さて、5月はどんな映画でフランス語を学ぶのでしょうか。お楽しみに!
映画クラスについて詳しく知りたい方は

映画を楽しみながら学ぶフランス語
 

 
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