アヴリルの恋:フランス映画紹介

あらすじ・ストーリー

人里離れた修道院で育ち、神への永遠の忠誠を誓う儀式を控えたアヴリル。ある日、双子の兄の存在を知らされた彼女は、兄を捜すために2週間の期限付きで修道院を抜け出し、1人の青年と出会う。

作品情報

製作年:2006年
製作国:フランス
原題:Avril

キャスト・監督

監督:ジェラール・ユスターシュ・マチュ

出演:ソフィー・キントン、ミュウミュウ、ニコラ・デュヴォシェル

感想

宗教、戒律、人生、冒険、恋、同性愛、親子愛、性・・・

様々な要素やテーマが混ざり合っています。

2週間の断食で篭るはずだったアヴリルが外の世界へ。教会のシーンに戻るたびにバレないだろうかとドキドキ。でも、外で出会う人がみんな優しく、ほっこりします。

ラストの展開は、最後の15分間に真相とドラマがぎゅっと詰まっていて、なおかつ納得のいく結末だと思いました。

女性目線で言えば、出演俳優男性陣のイケメンぶりと、バカンスを謳歌するシーンの映像の素敵さにうっとり。また、中世の絵画のような教会や自然、も素晴らしく、映像に関しては監督の美意識の高さを感じました。


セリフからフランス語を学ぼう

特にフランス語を学習している女性でしたら、1回目は全体像を掴み、2回目で、セリフ細かく聞きながら見るのがオススメです。

自分の生活や考えている事を説明する時に役立つセリフがあるかもしれません。

※こちらの映画はフランス映画クラスでは扱っておりません。


映画クラスでフランス語を学ぼう

1.今月の映画を鑑賞

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まず、そのレッスンで題材にするフランス映画を20分程度、鑑賞します。 ハリウッド映画はたくさんあるけれど、フランス映画はレンタルDVD屋さんにも少ないし、そもそもどれが面白いのか、わからない・・・

そんな方にも、おもしろいフランス映画の ”掘り出し物”を知るよい機会だと好評です!

2.フレーズ聞き取りにチャレンジ

聞き取れそうで聞き取れない?!

映画の中のシーンで、ナチュラルな会話を聞いてみましょう。

フランス人同士の会話では、テキストなどで習ったフレーズがそのまま出てくるのではなく、フランス人ならではの省略された言い方になってしまうことが多くあります。

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