フランス映画紹介

午後8時の訪問者:フランス映画紹介

午後8時の訪問者:フランス映画紹介

あの時、ドアを開けていれば・・・映画が始まった途端、こんな思いを主人公が抱き、そしてその思いをまた見ている私たちも抱きながら、真相を知りたくて続きを見てしまう・・・そんな映画です。私は個人的には医療関係の人や場所が出てくるストーリーは好きです。人間模様が、愛や恋を描いたとはまた違って、生きること自体にスポットを当てていて、とても現実味がある物語として心に迫ってくるからです。

「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」:フランス映画レッスン【おすすめフランス映画】

「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」:フランス映画レッスン【おすすめフランス映画】

フランス、ルイ14世の時代のお話です。その時代の王室のことが描かれています。モーツァルトの姉、ナンネルの、身分を超えた叶わない恋、切ないお話です。才能溢れるナンネルが、女性だからと音楽の道に進めずに才能を発揮できない、という話であると共に、この時代の女性の自己実現への絶望感が伺えます。

夕映えの道:おすすめフランス映画紹介

夕映えの道:おすすめフランス映画紹介

老いというテーマで、頑固な老女の日常生活に入り込んだキャリアウーマンを主人公に描かれます。この映画をみて、祖母のことを思い出しました。会いに行かなくては、と思いました。こちらのフランス映画について調べていてびっくりしたのが、老婆マド役は、新聞広告で一般公募、キャリアウーマンの女性役は、監督の住むアパートの隣の住人だそうです。

もうひとりの息子:おすすめフランス映画紹介

もうひとりの息子:おすすめフランス映画紹介

自分の子だと思って愛情深く育てていた子が、実は自分の国を奪った民族の子だった。子どもを持つ親なら、もし自分の子どもが実は、取り違えられた他人の子どもだったら、と思うと・・・登場する母親たちの大変辛い気持ちに共感できます。おすすめフランス映画紹介。