映画クラスレポート集

「ディリリとパリの時間旅行 」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ディリリとパリの時間旅行 」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

パリの風景を美しいCGアニメーションで再現。アニメだが大人も十分に楽しめる、社会問題に絡んだ内容。ベル・エポックの時代のパリ。ニューカレドニアから密かに船に乗りパリにやって来たディリリは、偶然出会った配達人・オレルと共に、パリで近頃横行している幼女誘拐犯を退治するため、彼らの調査を始める。

「最後のマイ・ウェイ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「最後のマイ・ウェイ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランク・シナトラの名曲『マイ・ウェイ』の原曲となるシャンソンの作者でもあり、60年代から70年代のフランス国内で絶大な人気を誇ったクロード・フランソワの栄光と実像。サウンドから時代背景が垣間見れ、あまり知る機会のない60〜70年代の様子を知ることができ大変面白い映画でした。

「間奏曲はパリで」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「間奏曲はパリで」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

この映画の魅力は、なんと言っても主演のイザベル・ユペールの可愛らしさ。
年を重ねても、好奇心と冒険心を忘れていない、チャーミングな主人公を見事に演じていて好感が持てます。
田舎での慎ましい夫婦生活に疲れ果て、パリで浮気を・・・という、ちょっと後ろめたいストーリーかと思いましたが、実際に映画を見始めると、そんなドロドロとした印象はありません。何歳になっても、いつでも人生を楽しめるんだという希望さえ感じさせます。

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

伝説の音痴といわれた実在のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスの歌声に着想を得て、このような映画が誕生したとの事。音痴な主人公、その音痴に気づいていない、まるで裸の王様。主人公以外の登場人物が、主人公に全く負けていないのがこの映画の素晴らしいところです。つまり、主要な人物全てが個性的で魅力があり、見所が多いのです。

世界にひとつの金メダル:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

世界にひとつの金メダル:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランスの著名な馬術選手ピエール・デュランの実話を映画化。弁護士としてのキャリアを捨て、暴れ馬のジャップルーと共にオリンピック出場を目指して奮闘する。映画を見ながらフランス語を学ぶ大好評のクラス。映画のストーリーからフレーズをピックアップして学びます。

「おかえり、ブルゴーニュへ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「おかえり、ブルゴーニュへ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者=ドメーヌの家の長男として生まれ育ったジャンは、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ戻ってくる。映画を見ながらフランス語を学ぶ大好評のクラス。映画のストーリーからフレーズをピックアップして学びます。

「幸せはシャンソニア劇場から」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「幸せはシャンソニア劇場から」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。

「グラン・ブルー」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「グラン・ブルー」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランスでは、これがジャン・レノの一番有名な映画だとフランス人に言われて鑑賞。えっ、ジャンレノの一番有名な映画って、「レオン」じゃないの?と。フランス映画への疑問。「なぜフランス映画は、もやもやさせる結末の作品が多いの?!」すると、「フランス人は、議論が好きだ。だから、曖昧な映画の結末について、他の誰かと議論する事も、楽しみの一つで、そのように色々想像させるような映画は良いのだ」と。

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

不倫をする若くて美しい主婦がボヴァリー夫人で、それを知っている主人公のパン屋はボヴァリー夫人に思いを寄せている・・・という構図。官能的なシーンもあるが、基本はコメディで笑えます。こういった映画をきっかけに、フランスの文化や歴史を知るきっかけになる所がとても楽しいですね。ちなみに、これを書いた当時の1856年、作家のフローベールは、風紀紊乱の罪で起訴されたとのことです。