フランス映画/ファンタジック

「ディリリとパリの時間旅行 」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ディリリとパリの時間旅行 」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

パリの風景を美しいCGアニメーションで再現。アニメだが大人も十分に楽しめる、社会問題に絡んだ内容。ベル・エポックの時代のパリ。ニューカレドニアから密かに船に乗りパリにやって来たディリリは、偶然出会った配達人・オレルと共に、パリで近頃横行している幼女誘拐犯を退治するため、彼らの調査を始める。

「グッバイ、サマー」:フランス映画紹介

「グッバイ、サマー」:フランス映画紹介

か弱い少年が成長してゆく姿がしっかりと描かれているのが、主人公を応援したくなるという点でとても良かったです。この映画のことを「家族、友情、恋の悩みなど「スタンド・バイ・ミー」のような楽しくてちょっと切ない青春映画」と評価する人もいます。か弱い少年と、やんちゃな少年のコンビといえば、「マイ・フレンド・フォーエバー」というアメリカ映画も思い浮かびます。

「100歳の少年と12通の手紙」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「100歳の少年と12通の手紙」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

白血病のために死を目前にした少年が、残されたわずかな日々を懸命に生き、自らの人生を全うする姿を描く。小さな少年が、これからまもなくして自分が死ぬんだということを、自分の両親よりも遥かにしっかりと受け止めている姿が健気です。死を迎える少年の物語なので基本的には涙を誘う映画ではありますが、楽しいシーンも多いので、決して重たい映画ではありません。

「ぼくを探しに」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ぼくを探しに」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランス映画の中でも、ファンタジックなジャンル。心に響く人間ドラマです。両親を失ったショックで言葉を話せない青年・ポール。ある日、彼はプルーストというマダムと出会い、失われた記憶を呼び戻す不思議なハーブティーを勧められる。主人公の青年とその家族の悲しい過去が明らかになってゆく。フランス映画クラスの記念すべき第一回目の映画が、これでした。大好きな映画です。