「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

フランス流コメディ。中年男2人の交流を、人生の悲哀をのぞかせながら描き出す、という内容。この「中年」というところがポイントであると思います。つまり中年だからこそ、自分の性格を簡単には変えられないという難しさがあり、ここが物語の面白さに繋がっていると思います。