子ども

フランス映画「グレート・デイズ 夢に挑んだ父と子」スポ根×親子の絆。感動のストーリー

フランス映画「グレート・デイズ 夢に挑んだ父と子」スポ根×親子の絆。感動のストーリー

父さんと、アイアンマンレースに出たい。車いすの生活をおくる17歳のジュリアンが、頑固な父に突きつけた提案。会話もなかった父と子が、コンビを組んでアイアンマンに挑む。フランスで公開されると、口コミでヒットした感動ストーリー。

フランス映画「レ・ミゼラブル」現代フランスへの問題提起

フランス映画「レ・ミゼラブル」現代フランスへの問題提起

フランス社会の現実をありのままに描く、世界に衝撃を与えた社会派映画。華やかなパリの郊外、ヴィクトルユゴーのレミゼラブルの舞台ともなったモンフェルメイユ。誰も悪くなろうとなんてしていないが、礼儀正しいだけでは生きてゆけない町。数々の賞に輝き、世界に衝撃をもたらしたこの作品。

フランス映画「遥かな町へ」フランスでも人気の日本の漫画が原作。

フランス映画「遥かな町へ」フランスでも人気の日本の漫画が原作。

ある日、電車を乗り違え、もう長い間帰っていない故郷に辿り着いた主人公。記憶は中年の自分のまま、少年時代にタイムスリップし、幸せだった家族との暮らしを楽しむが、しかしこの数日後には、父は失踪するはずなのだ。祖母から聞く両親の秘密、悲しい過去の出来事とは。日本の漫画が原作の、心に染みるフランス映画。

フランス映画「アズールとアスマール」

フランス映画「アズールとアスマール」

異なった人種や民族に対する偏見や差別、そして個人と個人との繋がりがその偏見を超えた友情になるのだということが、子どもにもわかりやすくしっかりと描かれています。まるで兄弟のように育てられた、青い瞳のアズールと黒い瞳のアスマール。2人には身分の差があったが、同じ乳母に兄弟のように育てられた。領主であるアズールの父により、離れ離れになってしまった二人が、今度はイスラムの国で再会する。

フランス映画「今さら言えない小さな秘密」フランスの人気絵本の映画化

フランス映画「今さら言えない小さな秘密」フランスの人気絵本の映画化

世界45カ国以上で本が出版されたストーリーの映画化。南仏プロヴァンスに静かに暮らす自転車屋の店主には、妻にも友達にも言えない隠し事があった・・・。誰からも尊敬される「自転車の名手」である彼は、実は自転車に乗れないのだ。誰にもバレずに何とか暮らしてきた彼に、ある日とうとう秘密をバラさなくては乗り越えられない危機が訪れる。

ディリリとパリの時間旅行 :おすすめフランス映画

ディリリとパリの時間旅行 :おすすめフランス映画

パリの風景を美しいCGアニメーションで再現。アニメだが大人も十分に楽しめる、社会問題に絡んだ内容。ベル・エポックの時代のパリ。ニューカレドニアから密かに船に乗りパリにやって来たディリリは、偶然出会った配達人・オレルと共に、パリで近頃横行している幼女誘拐犯を退治するため、彼らの調査を始める。

「グッバイ、サマー」:フランス映画紹介

「グッバイ、サマー」:フランス映画紹介

か弱い少年が成長してゆく姿がしっかりと描かれているのが、主人公を応援したくなるという点でとても良かったです。この映画のことを「家族、友情、恋の悩みなど「スタンド・バイ・ミー」のような楽しくてちょっと切ない青春映画」と評価する人もいます。か弱い少年と、やんちゃな少年のコンビといえば、「マイ・フレンド・フォーエバー」というアメリカ映画も思い浮かびます。

「100歳の少年と12通の手紙」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「100歳の少年と12通の手紙」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

白血病のために死を目前にした少年が、残されたわずかな日々を懸命に生き、自らの人生を全うする姿を描く。小さな少年が、これからまもなくして自分が死ぬんだということを、自分の両親よりも遥かにしっかりと受け止めている姿が健気です。死を迎える少年の物語なので基本的には涙を誘う映画ではありますが、楽しいシーンも多いので、決して重たい映画ではありません。