フランス映画「終電車」

フランス映画「終電車」

ドリュフォー監督の最大のヒット作。ナチ占領下のパリでは、人々は夜間外出を禁止され、11時以降は外出禁止。地下鉄の終電車に人々は殺到した。妻であり看板女優で、夫に変わり劇場の経営をやっているマリオン(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、夜になるとユダヤ人である夫の隠れている地下室にひっそりと入る。

フランス映画「ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間」紹介

フランス映画「ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間」紹介

フランスの歴史、俳優、に興味のある方は、必見のフランス映画。イザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューなど有名な俳優が出演していることも、見所のひとつ。激動の第二次世界大戦のフランスで巻き起こる、ハラハラドキドキの逃亡劇。2004年のセザール賞では11部門にノミネートされ、最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ:おすすめフランス映画紹介

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ:おすすめフランス映画紹介

心に残る映画でした。祖国の情報をフランスに受け渡すのは、祖国の行く末を憂い、せめて愛する我が子が新しい世界で生きて欲しいという、愛あればこその行動。ソビエト連邦を崩壊させたきっかけの一つともいわれる実在のスパイ事件“フェアウェル事件”を映画化したヒューマン・サスペンス。

「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。

「バティニョールおじさん」おすすめフランス映画

「バティニョールおじさん」おすすめフランス映画

軍占領下のフランスの微妙な立場を、平凡な市民である主人公に重ね合わせて描く。フランス映画から楽しく学ぶ!テキストに出てくる例文のようなフレーズでなく、フランス人が実際によく使っている表現や、リアルな言い回しを発見することを目的としたクラスです。毎回、フランス人講師自らが、おすすめの映画を選んでいます。
日本人受けする流行の映画のみでなく、フランス人に古くから愛されているような映画や、フランス流コメディなど、ジャンルは様々。