音楽映画

「最後のマイ・ウェイ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「最後のマイ・ウェイ」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランク・シナトラの名曲『マイ・ウェイ』の原曲となるシャンソンの作者でもあり、60年代から70年代のフランス国内で絶大な人気を誇ったクロード・フランソワの栄光と実像。サウンドから時代背景が垣間見れ、あまり知る機会のない60〜70年代の様子を知ることができ大変面白い映画でした。

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

伝説の音痴といわれた実在のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスの歌声に着想を得て、このような映画が誕生したとの事。音痴な主人公、その音痴に気づいていない、まるで裸の王様。主人公以外の登場人物が、主人公に全く負けていないのがこの映画の素晴らしいところです。つまり、主要な人物全てが個性的で魅力があり、見所が多いのです。

「幸せはシャンソニア劇場から」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「幸せはシャンソニア劇場から」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。

「コーラス」:映画クラス【おすすめフランス映画】

「コーラス」:映画クラス【おすすめフランス映画】

舞台は戦後間もない1949年頃のフランス。舎監としてやってきた音楽教師マチューは、反抗的な生徒達に悩まされつつも、自分の経験を生かし音楽を教え始める。ジェラール・ジュニョが人間臭い音楽教師役。少年役は、名門合唱団のソリストなので、音楽映画として説得力があります。