映画クラス

フランス映画の中の会話のシーン、セリフから、実践に近い会話やリアルなフランス語フレーズを学んでゆきます。

映画クラスとは

フランス語学習のテキストに出てくる例文のようなフレーズではなく、フランス人が実際によく使っている表現やリアルな言い回しをフランス映画を見ながら学ぶクラス。

おすすめポイント

  • 簡単なフランス語なら、聞き取れるようになってきた。
  • テキストを使った勉強だけでなく、もっとフランス語を楽しむ方法が知りたい。
  • 外国の文化や習慣のちがいについて、発見する事が好き。
  • おすすめのフランス映画を探している。

すすめかた

  1. 約25分間、映画(DVD)を上映。まずは映画の概要を把握。
  2. お配りするプリントを観ながら、セリフ聞き取りにチャレンジ。
  3. ピックアップしたフレーズの解説&練習など。

毎回、フランス人講師自らが、おすすめの映画を選んでいます。
日本人受けする流行の映画のみでなく、フランス人に古くから愛されているようなフランス 映画や、
フランス流コメディなど、ジャンルは様々。

実際に使えるフレーズをピックアップし

フランス語テキストには出て来ないようなフランクな表現まで、

バリエーションが少しでも広がるようにチョイスしています。

おもしろいフランス映画をお探しの方、フランスの文化がお好きな方も、ぜひご参加ください!

レギュラークラス受講者でなくても、1回ずつのご予約でお気軽にご参加いただけます。


クラスの日にち

映画クラス10月

  

「モリエール恋こそ喜劇」

フランスの演劇、コメディフランセーズの起源とも言える、一人の役者の物語。

10月4日(日)

13:00〜14:30

10月11日(日)

13:00〜14:30

(残り2席)

15:00〜16:30

(残り1席)

10月18日(日)

13:00〜14:30

15:00〜16:30

両方の回ともお席空いています!

平日の映画クラスは、日曜とは違う映画でレッスン。
もっと色々な映画で勉強したい!という方、ぜひおまちしております。

「世界にひとつの金メダル」
Jappeloup

10月27日(火)

15:00〜16:30

1席空いています!


※月ごとに映画が変わります。

映画クラス11月

11月8日(日)

13:00〜14:30

11月15日(日)

13:00〜14:30

15:00〜16:30

11月22日(日)

13:00〜14:30

15:00〜16:30

!平日のフランス映画クラス!

過去に日曜日の映画クラスで扱ったことのある映画が、再登場します。

日曜の映画クラスとは違う映画でレッスン。
もっと色々な映画で勉強したい!という方、ぜひおまちしております。

11月24日(火)

15:00〜16:30

タイトル:「ボヴァリー夫人とパン屋」


フランス映画クラスをもっと受講したい

日曜の映画クラスには、パート①とパート②がございます。

パート①は映画の前半

パート②はその続き

両方続けてのご受講はもちろん、②のみでもご受講可能です。

定員4名までの小さな教室です。映画クラスはフランス映画好きの学習者さんに大好評のクラス。

90分間のたっぷりレッスンで、フランス映画の世界を堪能します。

映画の中のシーンからフランス文化を垣間見たり、フランス語のナチュラルな話し方などを学ぶ、人気クラスです。


◇クラス料金◇

通常1回 3000円

3回チケット 8000円

大好評の映画クラス。今までよりも、もっともっとたくさんの皆様にお気軽にご参加いただくため、

1回あたり2666円になる回数券(3回)チケットをご用意致しました。期限はございませんので、

「今月行ってみようかな」「来月はお休み、」など、

その月の予定に合わせてオトクにご利用ください。

500円で体験可能です。

10月は体験無料キャンペーン!


フランス映画紹介

2020年3月のフランス映画

3月の映画:「ディリリとパリの時間旅行」Dilili à Paris

二〇世紀初頭のパリを舞台にした奇想天外な救出劇というだけでなく、
人種問題、フェミニズムといった現代的テーマを扱っていて、ぐいぐい引き込まれます。仏カルチャー好きには、たまらなく愛しい作品。(公式ホームページから)

2020年2月のフランス映画

2月の映画:「最後のマイウェイ」CloClo

フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、クロード・フランソワの波乱に満ちた生涯を映画化。歌やダンスで魅了し、世界初のファンクラブを作るなどスターとしての華やかな一面と、父との確執やライバルへの嫉妬、派手な私生活といった実像も描き出す。


他にもこんなフランス映画でレッスン

マルセルの城

原題:Le château de ma mère

「マルセルの夏」の続編。

マルセル・パニョールは、

「愛と宿命の泉」

「泉のマノン」

などを書いた小説家、劇作家、映画作家です。

「マルセルの夏」そしてこの「マルセルの城」は、

彼の少年時代を描いた作品です。


タイピスト

原題:populaire

フランス映画祭で観客賞を獲得した映画。

1950年代のフランスを舞台に、タイプライター早打ちの世界大会に挑むヒロインの奮闘と恋を描いた作品。

ノルマンディーの田舎で小さな父親の雑貨店を手伝う主人公のローズ。

自分の人生を自力で切り開きたいと、得意のタイピングを生かして街の保険会社の秘書の座を手に入れる。

雇い主のルイは、タイプライター早打ち大会への出場を促す。そしてルイが厳しい指導を進める一方、ローズはルイへの恋心を芽生えさせていく……。

主人公や周りの、50年代のフランスの女性の服装もとても素敵で、ファッション系のブログでも取り上げられていました。



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