映画クラス

フランス映画の中の会話のシーン、セリフから、実践に近い会話やリアルなフランス語フレーズを学んでゆきます。

フランス映画クラス概要

フランス語学習のテキストに出てくる例文のようなフレーズではなく、フランス人が実際によく使っている表現やリアルな言い回しをフランス映画を見ながら学ぶクラス。

フランス映画クラスおすすめポイント

  • 簡単なフランス語なら、聞き取れるようになってきた。
  • テキストを使った勉強だけでなく、もっとフランス語を楽しむ方法が知りたい。
  • 外国の文化や習慣のちがいについて、発見する事が好き。
  • おすすめのフランス映画を探している。

フランス映画クラスのすすめかた

  1. 約25分間、映画(DVD)を上映。まずは映画の概要を把握。
  2. お配りするプリントを観ながら、セリフ聞き取りにチャレンジ。
  3. ピックアップしたフレーズの解説&練習など。

毎回、フランス人講師自らが、おすすめの映画を選んでいます。
日本人受けする流行の映画のみでなく、フランス人に古くから愛されているようなフランス 映画や、
フランス流コメディなど、ジャンルは様々。

実際に使えるフレーズをピックアップし

フランス語テキストには出て来ないようなフランクな表現まで、

バリエーションが少しでも広がるようにチョイスしています。

おもしろいフランス映画をお探しの方、フランスの文化がお好きな方も、ぜひご参加ください!

レギュラークラス受講者でなくても、1回ずつのご予約でお気軽にご参加いただけます。


クラスの日にち


フランス映画クラス6月

6月14日(日)

①13時〜 

6月21日(日)

①13時〜 

②15時〜

6月28日(日)

①13時〜 

②15時〜

News!!平日のフランス映画クラスが登場!!

過去に日曜日の映画クラスで扱ったことのある映画が、再登場します。

その月の日曜に開催の映画クラスとは違う映画でレッスンをします。
この映画、受けそびれてしまった!日曜も平日も両方参加したい!もっと色々な映画で勉強したい!という方、ぜひおまちしております。

6月23日(火)

15:00〜16:30

タイトル:「モンテーニュ通りのカフェ」(Fauteuils d’orchestre)

フランス映画クラス7月

  ※月ごとに映画が変わります。

7月12日(日)

①13時〜 

7月19日(日)

①13時〜 

②15時〜

7月26日(日)

①13時〜 

②15時〜

フランス映画クラスをもっと受講したい

日曜の映画クラスには、パート①とパート②がございます。

パート①は映画の前半

パート②はその続き

両方続けてのご受講はもちろん、②のみでもご受講可能です。

定員4名までの少人数制の教室です。

90分間のレッスンで、フランス映画を知る、フランス語のセリフを学ぶ、盛りだくさんのクラス。

無料体験レッスンにぜひ起こし下さい!


どんなフランス映画で勉強するの?

3月のフランス映画

3月の映画:「ディリリとパリの時間旅行」Dilili à Paris

二〇世紀初頭のパリを舞台にした奇想天外な救出劇というだけでなく、
人種問題、フェミニズムといった現代的テーマを扱っていて、ぐいぐい引き込まれます。仏カルチャー好きには、たまらなく愛しい作品。(公式ホームページから)

2月のフランス映画

2月の映画:「最後のマイウェイ」CloClo

フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、クロード・フランソワの波乱に満ちた生涯を映画化。歌やダンスで魅了し、世界初のファンクラブを作るなどスターとしての華やかな一面と、父との確執やライバルへの嫉妬、派手な私生活といった実像も描き出す。


他にもこんなフランス映画でレッスン

コーラス

原題:LES CHORISTES/CHORISTS

ひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。

舞台は戦後間もない1949年頃。

孤児や問題児を集めた寄宿舎、その名も

「Fond De L’Étang(池の底)」

舎監としてやってきた音楽教師マチューは、

反抗的な生徒達に悩まされつつも、自分の経験を生かし音楽を教え始める。

そんなときマチューは、問題児として見られているモランジュが、奇跡のような「天使の歌声」を持っていることに気が付くのだった。

音楽教師を演じるのは、映画クラスでも扱った『バティニョールおじさん』主演のジェラール・ジュニョ。


ブルゴーニュで会いましょう

原題:Premiers crus

フランス・ブルゴーニュ地方が舞台。

ワインづくりのお話なので、フレーズにもワインに関するものが出てきて面白いです。

シャルリは、パリで著名なワイン評論家として活躍している。

彼のもとに実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。

父はワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができなかった。

ワイナリー再建を決意し、新しい技法を取り入れるシャルリと、そのやり方を受け入れられない父。

ぶつかりあう2人だったが、最高のワインを作り、ワイナリーを再建させるため、いつしか手を取り合うようになる。


「おかしなおかしな訪問者」

原題:Les visiteurs

中世の騎士が現代にタイムスリップ!

西暦1123年のフランスに住む騎士ゴットフロワは、魔女の悪事のおかげでお世継ぎの父上を誤って殺してしまう。

彼は知り合いの魔術師に頼んで事の次第をやり直すべく、タイムスリップを敢行する。

ところがおいぼれ魔術師の手違いで、現代のフランスに来てしまった……。


しあわせの雨傘

原題:Potiche

poticheとは、「飾り壷」

“つまり、何もできない、お飾りの女”

という意味合いで使われている単語です。

スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は毎朝のジョギングや詩が趣味の幸せなブルジョワ妻だったが、ある日、雨傘工場を運営する夫ロバートが心臓発作で倒れ、工場を切り盛りすることに。

亭主関白の夫の下で押し黙る日々を送っていた彼女だったが、子ども、昔の恋人、工場の従業員たちの協力を得て予想外の本能が目覚めていく。

女性にとって、とても勇気をもらえる作品だと思います。

とても爽快な気分になれました。


マルセルの城

原題:Le château de ma mère

6月の映画「マルセルの夏」の続編。

マルセル・パニョールは、

「愛と宿命の泉」

「泉のマノン」

などを書いた小説家、劇作家、映画作家です。

「マルセルの夏」そしてこの「マルセルの城」は、

彼の少年時代を描いた作品です。

少年の目線からみた母親、父親の姿が、瑞々しく描かれています。

スタイリッシュで、おしゃれなフランス映画もよいですが、1900年代のフランスを描いたこの映画は、なんだか少しノスタルジックな気分で眺めることができますよ。


タイピスト

原題:populaire

フランス映画祭で観客賞を獲得した映画。

1950年代のフランスを舞台に、タイプライター早打ちの世界大会に挑むヒロインの奮闘と恋を描いた作品。

ノルマンディーの田舎で小さな父親の雑貨店を手伝う主人公のローズ。

自分の人生を自力で切り開きたいと、得意のタイピングを生かして街の保険会社の秘書の座を手に入れる。

雇い主のルイは、タイプライター早打ち大会への出場を促す。そしてルイが厳しい指導を進める一方、ローズはルイへの恋心を芽生えさせていく……。

主人公や周りの、50年代のフランスの女性の服装もとても素敵で、ファッション系のブログでも取り上げられていました。


マルセルの夏

原題: La Gloire de mon Pere

「愛と宿命の泉」の原作者としても知られる作家マルセル・パニョルの少年時代のエピソードを描いた作品です。少年の目から見た、偉大なる父に対する思いがプロヴァンスの美しい風景を背景に描かれています。


プロヴァンスの休日

原題 : Avis de mistral

ジャンレノ主演。パリと南フランスのしゃべり方の違いを比べてみるのにも、よい映画です。

両親の都合で突然プロヴァンスの田舎で夏休みを過ごすことになった3人兄弟。

彼らの母は17年前に家出をし、それきり故郷のプロヴァンスには帰っていないため、祖父は孫3人にもそっけない出迎え。

パリの暮らしに慣れていた兄弟はなかなか馴染めなかったが、末っ子で生まれつき聴覚障害のあるテオが、徐々に慕いはじめたのをきっかけに、祖父と3兄姉弟の距離は縮まって行く。


アメリ

原題 : Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain,

パリモンマルトルを舞台に、パリジャン日常を描き、フランスで国民的大ヒットを記録した。

ストーリーや映像、美術に愛らしさがあふれる。個性的な登場人物との関り合いや描写も面白い。


ニューヨーク←→パリ大冒険

原題: Les Aventures de Rabbi Jacob

1973年にフランス公開されたこの喜劇映画は、730万人の観客を得て、その年のフランスにおける興行収入の第1位を獲得した。チューインガム工場での、ド・フュネスおよび悪漢軍団がガムの原液をかぶりまくって行うドタバタのシーンは、特に人気が高い。


最強のふたり

原題: Intouchables

2011年のフランス映画。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった。

体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。


最高の花婿

原題: Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?

2013年の映画。フランスで興行収入第1位、観客動員数1200万人という異常なヒットを記録した笑いと涙に溢れた感動作。

4人の娘の結婚相手は全員が外国人!?アラブ人、ユダヤ人、中国人、そして末娘が連れてきたのはコートジボワール人だった。国際結婚の嵐となった家族に幸せはあり得るのか?


◇◇ 料 金 ◇◇

通常1回 3000円

3回チケット 8000円

大好評の映画クラス。今までよりも、もっともっとたくさんの皆様にお気軽にご参加いただくため、

1回あたり2666円になる回数券(3回)チケットをご用意致しました。期限はございませんので、

「今月行ってみようかな」「来月はお休み、」など、

その月の予定に合わせてオトクにご利用ください。

初めての方は、無料体験レッスンでクラスの雰囲気を味わってみて下さい。


体験レッスンご予約、ご質問などはこちらからどうぞ。

通常2日以内に、

info@dfr.tokyoのアドレスからご返信をさせていただきます。

お急ぎの場合には、上記のアドレスに直接メール、または、

050-3631-3859

までお電話をお願いいたします。