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メリークリスマス・あけましておめでとうをフランス語で【フランスのクリスマスとお正月】

メリークリスマス・あけましておめでとうをフランス語で【フランスのクリスマスとお正月】

フランス語でクリスマスは「ノエル」Noël フランス人にとって、クリスマス(ノエル)は大変重要な日です。日本の正月休みのように、多くのフランス人がクリスマス休暇をとります。そして、日本のように、恋人と過ごすロマンティックなイメージではなく、クリスマスは家族で過ごすものです。【クリスマス、新年に関するフランス語の単語集】

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

紙からデジタルへ、テクノロジーの進化と共に変化を迫られるパリの出版業界。書籍のデジタル化、ネット社会化についてのフランス人の使うフレーズや、意見の言い合いのシーンは、フランス語を学習する者としては、興味深く観賞できます。
不倫・夫婦、などもテーマになっていますが、意外とさらりとしています。

人生の終わり方を自分で決められるとしたら・・「92歳のパリジェンヌ」フランス映画紹介

人生の終わり方を自分で決められるとしたら・・「92歳のパリジェンヌ」フランス映画紹介

92歳の誕生日に「2カ月後の10月17日に私は逝きます」と宣言し、祝いに集まった家族たちを驚かせたマドレーヌ。周囲に迷惑をかける前に人生に幕を下ろしたいという、マドレーヌの揺らぐことのない意思、それを認めるか認めないかの家族の葛藤を描く。フランスに波紋を巻き起こした実話を基にしている。

正義と真実はどこにある?「アムール、愛の法廷」フランス映画紹介

正義と真実はどこにある?「アムール、愛の法廷」フランス映画紹介

厳格で人間味のない裁判官と恐れられるミシェル。かつて思いを寄せていた女医・ディットが、偶然、ある裁判の陪審員に選出される。そんな中、法廷では、娘を殺した父親の裁判が始まる。裁判長、裁判官、陪審員、警察。全ての人も、一人の人間であり、真実はどこにあるのか、何を真実とするのかを考えさせられる映画。正義の目的は真実の追求ではないというセリフも大変深いと思いました。

フランス語と英語が似ている理由。フランス語の歴史

フランス語と英語が似ている理由。フランス語の歴史

フランス語を学習していると、英語に似ている単語がたくさんあることに気付きます。なぜフランス語と英語は似ているのでしょうか?フランス語が英語に影響した、歴史的できごととは?あの言葉は、実はフランス語だった?フランス語の歴史と進化。言語文化への楽しい驚きと、ちょっぴり歴史を知るきっかけ

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

30年以上に渡ってフランス人が一番好きな映画作品(観客動員者数トップ)でした。第二次大戦下のパリ、ドイツ軍に追われるイギリス兵をかくまい、手助けするフランス人コンビが活躍するコメディ。コメディ俳優のルイ・ド・フュネスは、日本の若い方はあまり知らないかもしれませんが、フランス映画の歴史には欠かせない存在で、多くのフランスの映画俳優たちからリスペクトされています。