フランスでは、これがジャン・レノの一番有名な映画だとフランス人に言われて鑑賞。えっ、ジャンレノの一番有名な映画って、「レオン」じゃないの?と。フランス映画への疑問。「なぜフランス映画は、もやもやさせる結末の作品が多いの?!」すると、「フランス人は、議論が好きだ。だから、曖昧な映画の結末について、他の誰かと議論する事も、楽しみの一つで、そのように色々想像させるような映画は良いのだ」と。
「グラン・ブルー」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】


フランスでは、これがジャン・レノの一番有名な映画だとフランス人に言われて鑑賞。えっ、ジャンレノの一番有名な映画って、「レオン」じゃないの?と。フランス映画への疑問。「なぜフランス映画は、もやもやさせる結末の作品が多いの?!」すると、「フランス人は、議論が好きだ。だから、曖昧な映画の結末について、他の誰かと議論する事も、楽しみの一つで、そのように色々想像させるような映画は良いのだ」と。

マリオン・コティヤール主演。マリオン・コティヤールが、ほぼすっぴん、田舎の主婦で、精神安定剤が手放せない役を演じています。ハリウッド映画にも出演しているヨーロッパの俳優さんは、フランス映画への架け橋的な存在になる事が、あります。サンドラと同僚の会話が主なシーンなので、全編を通してあまり変わらず、絵的にも少し退屈に感じました。にも関わらず、途中で見るのを辞めよう、とは思わないのは、やはり結末がものすごく気になるから。

フランスの移民について、考えさせられる映画です。フランス人男性とクルド人の少年との心触れ合いがテーマになっています。

フランスの社会的な問題が根底を流れている。貧富の差だとか、大きな企業が小さな町工場に目を向けないのだとか・・シンデレラストーリーとして中盤までは楽しめる。

パリから田舎にある母の友人の家に預けられた少年の一夏の体験を描いた作品。少年フランスの田舎で見た人間模様。映画の舞台は彼が育ったロアール・アトランティック県のルーアンスという片田舎。

フランス語の学習をされている方にはとても良い映画。2人の主人公の会話のシーンが多いからです。人生の終盤に差し掛かった男性の、心と心のやりとりです。

舞台は戦後間もない1949年頃のフランス。舎監としてやってきた音楽教師マチューは、反抗的な生徒達に悩まされつつも、自分の経験を生かし音楽を教え始める。ジェラール・ジュニョが人間臭い音楽教師役。少年役は、名門合唱団のソリストなので、音楽映画として説得力があります。

カトリーヌ・ドヌーヴが衝撃的なジャージ姿を披露したハートフルコメディ。ブルジョワ主婦が、どんどん女性革命家のようになってゆく姿がパワフル。元気をもらえるフランス映画です。

フランス南部プロヴァンス地方の方言と、パリの人のしゃべり方の違いを比べてみるのにもよい映画です。ジャンレノ主演。心温まる、家族愛を描いたフランス映画です。