フランス映画/人間ドラマ

「グラン・ブルー」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「グラン・ブルー」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

フランスでは、これがジャン・レノの一番有名な映画だとフランス人に言われて鑑賞。えっ、ジャンレノの一番有名な映画って、「レオン」じゃないの?と。フランス映画への疑問。「なぜフランス映画は、もやもやさせる結末の作品が多いの?!」すると、「フランス人は、議論が好きだ。だから、曖昧な映画の結末について、他の誰かと議論する事も、楽しみの一つで、そのように色々想像させるような映画は良いのだ」と。

「サンドラの週末」フランス映画紹介

「サンドラの週末」フランス映画紹介

マリオン・コティヤール主演。マリオン・コティヤールが、ほぼすっぴん、田舎の主婦で、精神安定剤が手放せない役を演じています。ハリウッド映画にも出演しているヨーロッパの俳優さんは、フランス映画への架け橋的な存在になる事が、あります。サンドラと同僚の会話が主なシーンなので、全編を通してあまり変わらず、絵的にも少し退屈に感じました。にも関わらず、途中で見るのを辞めよう、とは思わないのは、やはり結末がものすごく気になるから。

「コーラス」おすすめフランス映画

「コーラス」おすすめフランス映画

舞台は戦後間もない1949年頃のフランス。舎監としてやってきた音楽教師マチューは、反抗的な生徒達に悩まされつつも、自分の経験を生かし音楽を教え始める。ジェラール・ジュニョが人間臭い音楽教師役。少年役は、名門合唱団のソリストなので、音楽映画として説得力があります。