フランス映画紹介

フランス映画「ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間」紹介

フランス映画「ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間」紹介

フランスの歴史、俳優、に興味のある方は、必見のフランス映画。イザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューなど有名な俳優が出演していることも、見所のひとつ。激動の第二次世界大戦のフランスで巻き起こる、ハラハラドキドキの逃亡劇。2004年のセザール賞では11部門にノミネートされ、最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

紙からデジタルへ、テクノロジーの進化と共に変化を迫られるパリの出版業界。書籍のデジタル化、ネット社会化についてのフランス人の使うフレーズや、意見の言い合いのシーンは、フランス語を学習する者としては、興味深く観賞できます。
不倫・夫婦、などもテーマになっていますが、意外とさらりとしています。

人生の終わり方を自分で決められるとしたら・・「92歳のパリジェンヌ」フランス映画紹介

人生の終わり方を自分で決められるとしたら・・「92歳のパリジェンヌ」フランス映画紹介

92歳の誕生日に「2カ月後の10月17日に私は逝きます」と宣言し、祝いに集まった家族たちを驚かせたマドレーヌ。周囲に迷惑をかける前に人生に幕を下ろしたいという、マドレーヌの揺らぐことのない意思、それを認めるか認めないかの家族の葛藤を描く。フランスに波紋を巻き起こした実話を基にしている。

正義と真実はどこにある?「アムール、愛の法廷」フランス映画紹介

正義と真実はどこにある?「アムール、愛の法廷」フランス映画紹介

厳格で人間味のない裁判官と恐れられるミシェル。かつて思いを寄せていた女医・ディットが、偶然、ある裁判の陪審員に選出される。そんな中、法廷では、娘を殺した父親の裁判が始まる。裁判長、裁判官、陪審員、警察。全ての人も、一人の人間であり、真実はどこにあるのか、何を真実とするのかを考えさせられる映画。正義の目的は真実の追求ではないというセリフも大変深いと思いました。

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

30年以上に渡ってフランス人が一番好きな映画作品(観客動員者数トップ)でした。第二次大戦下のパリ、ドイツ軍に追われるイギリス兵をかくまい、手助けするフランス人コンビが活躍するコメディ。コメディ俳優のルイ・ド・フュネスは、日本の若い方はあまり知らないかもしれませんが、フランス映画の歴史には欠かせない存在で、多くのフランスの映画俳優たちからリスペクトされています。

フランス映画「モリエール恋こそ喜劇」17世紀フランスの演劇と社交界を描くロマンチックコメディ

フランス映画「モリエール恋こそ喜劇」17世紀フランスの演劇と社交界を描くロマンチックコメディ

コメディフランセーズの前身である劇団を主宰したモリエールの半生をフィクションで描いた映画。フランスの演劇の発展に欠かせないモリエールの存在。当時の王室や社交界の駆け引きも垣間見れる。ロマンチックコメディと言えるが、当時の服装や振る舞い、習慣など様々なフランスの要素を堪能できる見応えのある作品です。

フランス映画「今さら言えない小さな秘密」フランスの人気絵本の映画化

フランス映画「今さら言えない小さな秘密」フランスの人気絵本の映画化

世界45カ国以上で本が出版されたストーリーの映画化。南仏プロヴァンスに静かに暮らす自転車屋の店主には、妻にも友達にも言えない隠し事があった・・・。誰からも尊敬される「自転車の名手」である彼は、実は自転車に乗れないのだ。誰にもバレずに何とか暮らしてきた彼に、ある日とうとう秘密をバラさなくては乗り越えられない危機が訪れる。

危険なプロット:フランス映画紹介

危険なプロット:フランス映画紹介

高校の国語教師として退屈な日々を送るジェルマンは、新学期を迎えたばかりのある日、クロードという生徒の作文に心惹かれる。その文章に可能性を感じたジェルマンは、彼の個人授業に。ますます魅力的な物語を紡いでいくクロードだったが、どんどん危険な状況に向かっていき、やがてスリリングな心理戦に・・