フランス映画/ラブ・ロマンス

フランス映画「モリエール恋こそ喜劇」17世紀フランスの演劇と社交界を描くロマンチックコメディ

フランス映画「モリエール恋こそ喜劇」17世紀フランスの演劇と社交界を描くロマンチックコメディ

コメディフランセーズの前身である劇団を主宰したモリエールの半生をフィクションで描いた映画。フランスの演劇の発展に欠かせないモリエールの存在。当時の王室や社交界の駆け引きも垣間見れる。ロマンチックコメディと言えるが、当時の服装や振る舞い、習慣など様々なフランスの要素を堪能できる見応えのある作品です。

パリ、嘘つきな恋:フランス映画紹介

パリ、嘘つきな恋:フランス映画紹介

勇気をもらえる映画。くだらない事で不満を言っていた自分が、恥ずかしくなるほどのパワーを、もらいました。ひょんなことから車椅子に座っていたプレイボーイのジョスラン。彼は偶然出会った美女・ジュリーの気を引くために「自分は車椅子生活だ」と嘘をつく。すると、嘘を信じた彼女から姉を紹介されて…。

アヴリルの恋:フランス映画紹介

アヴリルの恋:フランス映画紹介

宗教、戒律、人生、冒険、恋、同性愛、親子愛、性・・・様々な要素やテーマが混ざり合っています。2週間の断食で篭るはずだったアヴリルが外の世界へ。教会のシーンに戻るたびにバレないだろうかとドキドキ。でも、外で出会う人がみんな優しく、ほっこりします。

「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」:フランス映画レッスン【おすすめフランス映画】

「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」:フランス映画レッスン【おすすめフランス映画】

フランス、ルイ14世の時代のお話です。その時代の王室のことが描かれています。モーツァルトの姉、ナンネルの、身分を超えた叶わない恋、切ないお話です。才能溢れるナンネルが、女性だからと音楽の道に進めずに才能を発揮できない、という話であると共に、この時代の女性の自己実現への絶望感が伺えます。

「間奏曲はパリで」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「間奏曲はパリで」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

この映画の魅力は、なんと言っても主演のイザベル・ユペールの可愛らしさ。
年を重ねても、好奇心と冒険心を忘れていない、チャーミングな主人公を見事に演じていて好感が持てます。
田舎での慎ましい夫婦生活に疲れ果て、パリで浮気を・・・という、ちょっと後ろめたいストーリーかと思いましたが、実際に映画を見始めると、そんなドロドロとした印象はありません。何歳になっても、いつでも人生を楽しめるんだという希望さえ感じさせます。

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

伝説の音痴といわれた実在のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスの歌声に着想を得て、このような映画が誕生したとの事。音痴な主人公、その音痴に気づいていない、まるで裸の王様。主人公以外の登場人物が、主人公に全く負けていないのがこの映画の素晴らしいところです。つまり、主要な人物全てが個性的で魅力があり、見所が多いのです。

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

不倫をする若くて美しい主婦がボヴァリー夫人で、それを知っている主人公のパン屋はボヴァリー夫人に思いを寄せている・・・という構図。官能的なシーンもあるが、基本はコメディで笑えます。こういった映画をきっかけに、フランスの文化や歴史を知るきっかけになる所がとても楽しいですね。ちなみに、これを書いた当時の1856年、作家のフローベールは、風紀紊乱の罪で起訴されたとのことです。

「地上5センチの恋心」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「地上5センチの恋心」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

日常生活に関係するフランス語フレーズがたくさん出てきます。人間らしい、というのは、必ずしも、素敵だとか道徳的だ、ということではなくだらしなかったり、何か欠点があったり、心の弱さから悪いことをしてしまったり・・・そんな普通の人間たちが、ストーリーの上で繋がり、ピリッと心に響くような魅力を醸し出しています。

モンテーニュ通りのカフェ:映画クラス【おすすめフランス映画】

モンテーニュ通りのカフェ:映画クラス【おすすめフランス映画】

パリに実在する名門カフェを舞台に、店に集う人々の様々な人生模様を軽妙な会話劇で描き出す人情ストーリー。パリ8区のモンテーニュ通り。田舎からやって来た女性、ジェシカは運良くカフェの名店“カフェ・ド・テアトル”で働くことに。