フランス映画/コメディ

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

フランス人に古くから愛される「大進撃」フランス映画紹介

30年以上に渡ってフランス人が一番好きな映画作品(観客動員者数トップ)でした。第二次大戦下のパリ、ドイツ軍に追われるイギリス兵をかくまい、手助けするフランス人コンビが活躍するコメディ。コメディ俳優のルイ・ド・フュネスは、日本の若い方はあまり知らないかもしれませんが、フランス映画の歴史には欠かせない存在で、多くのフランスの映画俳優たちからリスペクトされています。

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

フランス流コメディ。中年男2人の交流を、人生の悲哀をのぞかせながら描き出す、という内容。この「中年」というところがポイントであると思います。つまり中年だからこそ、自分の性格を簡単には変えられないという難しさがあり、ここが物語の面白さに繋がっていると思います。

ニューヨーク・パリ大冒険:映画で語学レッスン【おすすめフランス映画】

ニューヨーク・パリ大冒険:映画で語学レッスン【おすすめフランス映画】

フランスを代表するコメディ俳優ルイ・ド・フィネス出演。ピヴェールは、少々差別主義的な考え方の持ち主。昔は富裕層のフランス人は、白人しかいない地域に暮らすことが多かったので、他の肌の色の人たちを見慣れていなかったせいもあります。そんなフランスの一昔前を垣間見れる映画です。