フランス映画/サスペンス

午後8時の訪問者:フランス映画紹介

午後8時の訪問者:フランス映画紹介

あの時、ドアを開けていれば・・・映画が始まった途端、こんな思いを主人公が抱き、そしてその思いをまた見ている私たちも抱きながら、真相を知りたくて続きを見てしまう・・・そんな映画です。私は個人的には医療関係の人や場所が出てくるストーリーは好きです。人間模様が、愛や恋を描いたとはまた違って、生きること自体にスポットを当てていて、とても現実味がある物語として心に迫ってくるからです。

クリスマス・ストーリー:フランス映画紹介

クリスマス・ストーリー:フランス映画紹介

骨髄移植を息子から母へ・・・しかもその息子は、母に愛されていなかった子。誰が悪いのか、悪くないのか。「クリスマス・ストーリー」というタイトルを聞くと、暖かい家族のお話かと思ってしまいますが、クリスマスに集まった、仲の悪い家族のお話なので、明るい気持ちになりたい方にはオススメしません。

「スイミング・プール」:おすすめフランス映画紹介

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結末が・・・え?つまり、どういうこと?と、見てきたストーリーを思い返したり少し巻き戻してみたり・・・モヤモヤとしたまま、寝る前も、次の日も、この映画について考えてしまったりしているので、ああ、これがミステリーの為せる技なのか、と気づき、それがまたこの映画のすごい所なのだろうか、とも思います。