フランス映画/人間ドラマ

おすすめフランス映画「不機嫌なママにメルシィ」フランスの実力派俳優ギョーム・ガリエンヌの紹介

おすすめフランス映画「不機嫌なママにメルシィ」フランスの実力派俳優ギョーム・ガリエンヌの紹介

展開がエキサイティング、少し刺激的、でも、最後には何だか温かい気持ちになる映画。本人はゲイだと思っていない、ゲイの青年が主人公です。前半はややコメディ色が強く、派手なシーンや登場人物が多い。そして青年の旅の最後には、ママへの衝撃の告白が!?

夕映えの道:フランス映画紹介

夕映えの道:フランス映画紹介

老いというテーマで、頑固な老女の日常生活に入り込んだキャリアウーマンを主人公に描かれます。この映画をみて、祖母のことを思い出しました。会いに行かなくては、と思いました。こちらのフランス映画について調べていてびっくりしたのが、老婆マド役は、新聞広告で一般公募、キャリアウーマンの女性役は、監督の住むアパートの隣の住人だそうです。

もうひとりの息子:おすすめフランス映画紹介

もうひとりの息子:おすすめフランス映画紹介

自分の子だと思って愛情深く育てていた子が、実は自分の国を奪った民族の子だった。子どもを持つ親なら、もし自分の子どもが実は、取り違えられた他人の子どもだったら、と思うと・・・登場する母親たちの大変辛い気持ちに共感できます。おすすめフランス映画紹介。

「おかえり、ブルゴーニュへ」おすすめフランス映画

「おかえり、ブルゴーニュへ」おすすめフランス映画

フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者=ドメーヌの家の長男として生まれ育ったジャンは、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ戻ってくる。映画を見ながらフランス語を学ぶ大好評のクラス。映画のストーリーからフレーズをピックアップして学びます。

「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

「幸せはシャンソニア劇場から」おすすめフランス映画

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。