ドキュメンタリーを見ているような、リアル感がありました。先生と生徒が打ち解けていく、よくあるストーリーであるにも関わらず、作り物ではない、問題も解決し切れていない感じがとても現実味があります。最後までじっくりと見て欲しい作品。
12か月の未来図:フランス映画紹介


ドキュメンタリーを見ているような、リアル感がありました。先生と生徒が打ち解けていく、よくあるストーリーであるにも関わらず、作り物ではない、問題も解決し切れていない感じがとても現実味があります。最後までじっくりと見て欲しい作品。

フランス語学習者としては、フランス文化を知るひとつの方法として見ておきたい映画です。

展開がエキサイティング、少し刺激的、でも、最後には何だか温かい気持ちになる映画。本人はゲイだと思っていない、ゲイの青年が主人公です。前半はややコメディ色が強く、派手なシーンや登場人物が多い。そして青年の旅の最後には、ママへの衝撃の告白が!?

パリで働く女たちとその家族の“幸せ探し”を描いたドラマ。様々な女性の人生、様々な母親像。家庭事情が日本よりも多様化した、フランスならではの映画なのでは、と思います。パリで交差する、頑張る女性たちが描かれています。

老いというテーマで、頑固な老女の日常生活に入り込んだキャリアウーマンを主人公に描かれます。この映画をみて、祖母のことを思い出しました。会いに行かなくては、と思いました。こちらのフランス映画について調べていてびっくりしたのが、老婆マド役は、新聞広告で一般公募、キャリアウーマンの女性役は、監督の住むアパートの隣の住人だそうです。

自分の子だと思って愛情深く育てていた子が、実は自分の国を奪った民族の子だった。子どもを持つ親なら、もし自分の子どもが実は、取り違えられた他人の子どもだったら、と思うと・・・登場する母親たちの大変辛い気持ちに共感できます。おすすめフランス映画紹介。

ある理由から我が子を手にかけ、15年の服役の末に出所した女性が、身を寄せた妹家族のもとで、孤独と絶望の淵から再生へ向けて一歩を踏み出していく姿を丁寧な筆致で綴ってゆく。フランス映画紹介。

移民に関する映画。単純に日本人は、少年を匿う町の人々に感情移入してしまうと思うのですが、移民問題がもっと自分の生活のすぐそばにあるフランス人にとっては、こういった映画はどのように受け取られるのか、気になります。

フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者=ドメーヌの家の長男として生まれ育ったジャンは、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ戻ってくる。映画を見ながらフランス語を学ぶ大好評のクラス。映画のストーリーからフレーズをピックアップして学びます。

1936年のフランスが舞台。私、ミュージカル映画は大好きでよく見るのですが、こちらは良い意味で、ミュージカル映画だと一言で言えない感があります。戦争、政治闘争、親子関係、恋愛・・・など、様々な要素がものすごく散りばめられているフランス映画です。