コメディ

おすすめフランス映画「不機嫌なママにメルシィ」フランスの実力派俳優ギョーム・ガリエンヌの紹介

おすすめフランス映画「不機嫌なママにメルシィ」フランスの実力派俳優ギョーム・ガリエンヌの紹介

展開がエキサイティング、少し刺激的、でも、最後には何だか温かい気持ちになる映画。本人はゲイだと思っていない、ゲイの青年が主人公です。前半はややコメディ色が強く、派手なシーンや登場人物が多い。そして青年の旅の最後には、ママへの衝撃の告白が!?

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「偉大なるマルグリット」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

伝説の音痴といわれた実在のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスの歌声に着想を得て、このような映画が誕生したとの事。音痴な主人公、その音痴に気づいていない、まるで裸の王様。主人公以外の登場人物が、主人公に全く負けていないのがこの映画の素晴らしいところです。つまり、主要な人物全てが個性的で魅力があり、見所が多いのです。

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

「ボヴァリー夫人とパン屋」:フランス映画クラス【おすすめフランス映画】

不倫をする若くて美しい主婦がボヴァリー夫人で、それを知っている主人公のパン屋はボヴァリー夫人に思いを寄せている・・・という構図。官能的なシーンもあるが、基本はコメディで笑えます。こういった映画をきっかけに、フランスの文化や歴史を知るきっかけになる所がとても楽しいですね。ちなみに、これを書いた当時の1856年、作家のフローベールは、風紀紊乱の罪で起訴されたとのことです。

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

「ぼくの大切なともだち」笑って泣けるコメディ:映画クラス

フランス流コメディ。中年男2人の交流を、人生の悲哀をのぞかせながら描き出す、という内容。この「中年」というところがポイントであると思います。つまり中年だからこそ、自分の性格を簡単には変えられないという難しさがあり、ここが物語の面白さに繋がっていると思います。

「屋根裏部屋のマリアたち」:映画クラス【おすすめフランス映画】

「屋根裏部屋のマリアたち」:映画クラス【おすすめフランス映画】

フランス人資産家とスペイン人メイドたちとの心の触れあいをハートウォーミングに描いたヒューマン・コメディ。慎ましい暮らしでもいつも笑顔のスペイン人メイドたち。お金持ちの主人公が、スペイン人のメイドたちとの交流をへて、人生を考え直してゆくストーリー。明るい気分になれる映画!女性におすすめ。