フランス映画「おとなの恋の測り方」勇気をもらえるラブコメディ

フランス映画「おとなの恋の測り方」勇気をもらえるラブコメディ

ある日スマホをレストランに忘れたことをきっかけに、運命的に一人の男性と知り合いになったディアーヌ。電話で話す彼はとっても優しく、ユーモアに溢れている。初めての待ち合わせの日、彼女の前に現れたのはもちろん素敵な男性。けれど、”かなり”背が低い、136センチの男性だった。アカデミー賞俳優の名演。日本でも話題を呼んだ名作。

フランス映画「終電車」

フランス映画「終電車」

ドリュフォー監督の最大のヒット作。ナチ占領下のパリでは、人々は夜間外出を禁止され、11時以降は外出禁止。地下鉄の終電車に人々は殺到した。妻であり看板女優で、夫に変わり劇場の経営をやっているマリオン(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、夜になるとユダヤ人である夫の隠れている地下室にひっそりと入る。

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

フランス人は討論が好き「冬時間のパリ」フランス映画紹介

紙からデジタルへ、テクノロジーの進化と共に変化を迫られるパリの出版業界。書籍のデジタル化、ネット社会化についてのフランス人の使うフレーズや、意見の言い合いのシーンは、フランス語を学習する者としては、興味深く観賞できます。
不倫・夫婦、などもテーマになっていますが、意外とさらりとしています。

パリ、嘘つきな恋:フランス映画紹介

パリ、嘘つきな恋:フランス映画紹介

勇気をもらえる映画。くだらない事で不満を言っていた自分が、恥ずかしくなるほどのパワーを、もらいました。ひょんなことから車椅子に座っていたプレイボーイのジョスラン。彼は偶然出会った美女・ジュリーの気を引くために「自分は車椅子生活だ」と嘘をつく。すると、嘘を信じた彼女から姉を紹介されて…。

ディリリとパリの時間旅行 :おすすめフランス映画

ディリリとパリの時間旅行 :おすすめフランス映画

パリの風景を美しいCGアニメーションで再現。アニメだが大人も十分に楽しめる、社会問題に絡んだ内容。ベル・エポックの時代のパリ。ニューカレドニアから密かに船に乗りパリにやって来たディリリは、偶然出会った配達人・オレルと共に、パリで近頃横行している幼女誘拐犯を退治するため、彼らの調査を始める。

「タイピスト!」映画クラス

「タイピスト!」映画クラス

フランス映画祭で観客賞を獲得した映画。1950年代のフランスを舞台に、タイプライター早打ちの世界大会に挑むヒロインの奮闘と恋を描いた作品。50年代のファッションが堪能できるので、服が大好きな女性は必見!ですが、物語は、完全なスポ根で爽快な気分になりたい男性にもおすすめです。